
始まりはひとつの疑問…ジャージー牛も「Moo」でいいのか?
1週間ほど前、インスタにUPする画像を作っていたときのこと。牛さんにつけるセリフをMoo…と書きながら「あれ、白黒のあの牛さんじゃないけど、Mooでいいんだろうか?」とふと疑問に思った私。ネット検索してみてもハッキリしたことがわからない…。You Tube検索すると実際のジャージー牛の動画なんかもいろいろあって、コレを見ている自分が可笑しく思えながらも、鳴き声に注目。Mooにはかわりないような。でもわかんない!
ちょうど翌日、英語ネイティブの方とお話する機会があったので聞いてみたところ、牛はみんなMooでいいと思うよーと。少なくともその御方は、その認識でした!でもね、そのあとcowとoxってなにが違うんだ?bullは?みたいな話になり、笑笑笑!もう!「気になる」が止まらない!!

この学びへの好奇心は、親譲り。
帰って調べた結果。もう、牛にまつわる単語はたくさん出てきました。もう、別に知らなくても特に困らないと思いますっていうマニアックな話なので(笑)それよりお伝えしたい話をします。この「気になったら止まらない、調べよう!」の姿勢は、間違いなく親譲りなんですよ。という話です。
子供のころって、親にいろんなこと質問しますよね。長女コウメもお話が達者になってくる3歳ごろからか?「これなーに?」「どうして?」となになに?どうして?攻撃!の時期がありました。私自身もそうだったと思いますし、小学校に行くようになると宿題のわからないところを聞いたりもよくしていましたね。そのころ常々思っていたことなんですが…なにか質問すると、たいていその答え以上のことを親が追求してるんですよね。
例えば宿題の答え(のヒント)をその場でパッと答えてくれたあと、質問してくれたり、話を広げてくれたり。今みたいにインターネットは普及していなかったので、答えがわからなかったら一緒に辞書を引いたり、イミダスを調べたり。(ときにはもう私が忘れたころに)そのことに関する本や新聞記事を見つけてきてくれることもめずらしくありませんでした。思春期には「ほしい情報だけでいいのに!」「聞いたばっかりにまた親の方が火がついてしまった!」なんて思ったこともあったかも…
自分も親になった今。大人も好奇心を大事に!学ぶ姿勢を持ち続ける姿を当たり前に目にしていたこと、本当に良かったと思います。新しいことを知るっていくつになっても面白いし、もっともっと知りたくなる!父も母も、そんな親でした。なんなら今だってそうです。好奇心旺盛な、じいじばあばです。
この牛に関することに限らず(笑)知るって楽しい!を姿でもって、子どもたちにもつなげていけたらいいなと思っています。そして自分の好きなことに夢中になれる、自分で世界を広げていける人に育っていってくれたらな。
牛は牛でも…「牛」にまつわる英語
ちなみに。…え、もう書かなくてもいい?一応載せておきます、せっかく調べたんで、誰か聞いて(笑)
牛と一口に言っても、いろんな種類がありますよね。cowは一番メジャーな単語だと思いますが、oxも牛だよなぁ。bullも牛?子牛はたしかcalf…。ホルスタインとジャージーというのは乳牛の中の種類ですよね。調べる前の私の知識としてはこのくらい。さてどれほどでてきたかというと…
cow | 主に乳牛、雌の牛。牛の総称としても使われる。鳴き声はMoo, low | ||
bull | 成長した雄の牛。鳴き声はbellow | ||
bullock | 去勢された雄の牛、主に食用 | ||
calf | 生後1年ごろまでの若い牛。鳴き声はbleatもある。 | ||
ox | 去勢された雄の牛、主に農耕の荷運びに使われた牛 | ||
steer | 去勢された雄の牛、主に食用 | ||
cattle | 畜牛 | ||
heifer | 若い雌の牛(出産前) | ||
beef | 牛の肉 |
ざっとこんな感じでした!それぞれの単語には他の意味もあったりしましたし、その他水牛とかいろいろあったんですが、そろそろやめておきます!え、鳴き声、Moo以外にもあるのね!…絵本ではMooしか見たことなかったけど。あとはcastrated=去勢された…の文言が多かった。荷運びに使われる牛は、精神的に安定させるために?去勢されているとのこと。動物としての種類だけでなく、用途などによっても呼び方を区別していたんですね!と新発見はいろいろあり、そろそろお腹いっぱい…お付き合いありがとうございました!
10年以上愛用している電子辞書のoxford英英辞典と類語辞典を主に参考にしました。似た言葉なんかは、英和よりクリアにわかることもあるし勉強にもなるので、ある程度の語彙のある方には英英辞典や英語の類語辞典、オススメですよ!あとは連語辞典も好きです。単語単体で知っていても、会話とか文章で使えないじゃないですか。そういうときには連語辞典。ただ何冊もおいておけないので、電子辞書ですが。
子ども用の英英辞典や類義語辞典(Thesaurusといいます)なんかもありますので、1冊おうちにあるのもいいですね!
私はスマホやPCばかりだと疲れるので電子辞書も未だに使っていますが、ちょこっと調べるだけならオンラインでも充分です。たとえばoxfordの辞書サイトでこんな感じで調べれます。便利~
ちなみに愛用の電子辞書は、以前にもブログに登場したこちら。。子育てマインドを少しお話していますので、こちらもぜひ読んでみてくださいね1
