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英語コンプレックスの根は深い!英語苦手の呪縛との付き合い方。

タイトルこわい?いいタイトル思い浮かばなくて笑…。誰の話って、ほかでもない私の話です。

私、英会話が苦手です。外国の文化やかわいい雑貨が好きで、人と話すのが好きで、英語をやってきましたが、特に会話に苦手意識がある典型的なやつです。

親子英語のレッスンを開きながら何をいうと思われるかもしれません。でもね「英語コンプレックス」「苦手意識」って本当、一度ついたら根が深くって、強くって、なかなかゼロにはならないのです。

中学1年生のとき初めて習った英語。20年以上前のことですね。その当時でも小学生のうちから英語塾や英会話スクールに通う子は多く、私のようにまったく習っていない子どもは少数派でした。中学のときの初めての英語テストって、平均点すごく高いんですよ、アルファベット大文字小文字とか、This is a pen. I play the piano. レベル、みんな塾とかでやってるから。そのテストでたぶん50点くらいだった私。(play をprayと間違ったこと、baseball はバセバルルで正解したことは覚えてます笑)一気に、置いてかれてる感、出遅れた感、そして英語苦手意識が芽生えます。

そこから紆余曲折ありましたが、高校生の頃には教科としての英語はむしろ得意科目、大学受験でも得点源になっていました。(長い話になるので今回は省略…)

しかし大学でどっぷりはまった国際ボランティアサークルの仲間内では帰国子女や留学経験者も少なくなく、ワークツアーで海外にいくと、現地の人たちとすぐ仲良くなってしまう友人たち、かたや間違いを恐れて言葉が出ずコミュニケーションが取れない私。またまた英語コンプレックス発動。

克服するために20歳のころ大学を休学しワーキングホリデーでカナダへ。「間違っても大丈夫、伝えることが大事!」を体得し、その後はバックパッカーでヨーロッパや南アジアへ1人でもいったものです。

コンプレックスがぬけているときは強い。スターをとったときの無敵のマリオみたいな?

しかしそれからまた時が経ち、英語を使う機会を作ってこなかった時期もありました。娘とのおうち英語が子育ての光となりこの活動をはじめたわけですが、その分英語が得意な英語講師の方と出会う機会が多いわけで…ときどき英語コンプレックス発動したりして。

…そーなんです、コンプレックスって、本当に根深いんです。消えても油断するとまた出てくる。もう一生つきあわなきゃいけないのかな笑。

でもね、苦手だからとなんにもしていなかったら更に更に根は深く強くなっていくものです。細々とでも、英語を続けていることで、その根元を少し柔らかくすることができる。苦手意識に抗体を作って、それをキープするんですね。

私のモチベーションは、先にも書いたように海外の文化が好きなこと。英語で人と話すこと。それと今二児の母として、この英語必須の時代、子供たちには英語苦手意識と無縁に育ってほしいと願う気持ちです。

「自分は英語苦手だから、子どもには英語好きになってほしい」というママの声、よく聞きます。「私の発音じゃダメだから、ネイティブの先生の教室へ」みたいなこともよく聞きます。

その選択もよいのですが、それだけではもったいない!と私は思います。せっかくお子さんが一から英語を覚えていくチャンス。「ママは英語無理〜」で拒絶してしまわずに、お子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょう?歌や絵本を少しずつ一緒に覚え、少しずつ英語に慣れるおうち英語の取り組みは、ママの英語苦手の抗体づくりにもピッタリなんです。

英語苦手意識があるからこそ、苦手なママが取り入れやすいような形をオススメできます。英語苦手な英語講師?!というとなんだかオカシイですが。おうち英語仲間が集まる場をつくり、必要な情報を共有し、親子で英語を身近にしていくきっかけになりたいと思います。

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