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【おうち英語】アルファベット表をせっかく貼るなら、知っておきたいコト!!

アルファベット表、貼っていますか?

近所のスシローによく行く我が家。キッズ用スタンプカードのポイントもどんどん貯まりますので、家の中には着々とだっこずしグッズが増えていきます…かわいいんですよ、だっこずし。それで先日、新しいグッズが追加されていて喜んでもらってきたのがお風呂にはれるアルファベットポスター!かわいい♡♡

ディズニー英語システム(以下DWE)の資料請求とともにいただいたお風呂ポスターがしわくちゃで剥がれかけていたので、それと交換しよ~とさっそくお風呂へ♡するとオヤオヤ気になることがざっくざくと出てきました。…Icecreamかぁ。Octopusはいいなぁ。あれ、Shrimp?うーんWasabiもなぁ、かわいいけど。そしてXmas…。と順に見ながら心の中でぼやくアラフォー。

さて、なにをぼやいているのか、お気づきでしょうか。すでにフォニックス講座をうけてくださったママたちは、きっとウンウン言ってくれるはず!

このボヤキ、実はDWEのポスターを貼っているときにもありました。アルファベット表、数え切れないほど出回っていますし、何が正解とか、コレは間違っているとかじゃないんです。ないんですが、せっかくおうちの中で英語に触れられるように♡と貼っておくならば、知っておいて損はないですよ!というお話です。

アルファベット表で遊ぼう!の前に、知っておきたいコト。

アルファベットの【文字】と【音】

アルファベットには、アルファベットの【名前】と【音】というのが存在します。ABCの歌のように「エィ、ビー、スィー…」というのがアルファベットの【名前】、「ア、ブッ、クッ…」(実際の音とは違いますが便宜上カタカナでかきますね)のようなもの、フォニックス読み、アブクド読み、と知られているのが【音】です。

アルファベット表で、アルファベットの文字や名前、順番にだけ触れて親しめればOKならば、特に気にすることはありません。ただ、大抵の表には、その文字がはいった単語やそのイラストが一緒に書かれていますよね。AならApple、BはBearのように、子供が知っているようなものを選んであります。アルファベットの【名前】だけでなく【音】にまで触れていき、工夫次第では英語の学びの土台作りにもつなげられるのです。

例1. Sの音って?

アルファベット26音それぞれに【音】があり、そのほかにも2つのアルファベットでひとつの音になるものもあります。(日本人の苦手なthとかも、コレにあたります)

アルファベット表のSの単語、我が家にある4つの表のS部分をうつしてみました。…Shrimp、smile、snake、sun。【s】の音から始まる単語たちの中に、ひとつだけ【sh】ではじまる音が混ざっています。she(彼女)とsee(見る)の音の違いと同じです。この違い、クリアに言い分けできますか??

例2. Iの音って?

次に、アルファベット表のIの単語。よく見るのは…Ice cream(アイス)がダントツ人気!あとはIsland(島)、Ink(インク)、Insect(むし)、Igloo(かまくら)、Iguana(イグアナ)などなど。海外のやつはIglooがよく出てるかな?こちらも前のふたつと、あとの4つでは【音】が違うコトにお気づきでしょうか?

アイスとアイランドは「アイ」のような音(こちらの読み方を長母音や名前読みといいます。)あとの4つはインク、イグルーのように、「イ」のような音(こちらは短母音といいます)どっちもIの【音】としては間違いないですし、フォニックス講座では両方登場します。…たいていのアルファベット表はAはAppleなど短母音が多いので、他の母音も短母音で揃えたほうがいいのでは?と思わなくはないのですが…間違いというわけではないですし、なんてったってアイス可愛いから仕方ないのかなー。

例3. Xの音って?

boxやfoxに共通している音が、フォニックスのxのキホンの音。Xylophoneは、カタカナで書くと「ザイロフォン」っていう感じの音になります。Zの音なんですよね~、トリッキー!でもXではじまる単語っていう意味で、アルファベットポスターやYouTubeなんかでもXylophoneは度々目にします。あとはXmas(クリスマス)や、X-ray(レントゲン)なんかもあり、それぞれに音が違いますね。

例4. Gの音って?

Giraffe(キリン)、grape(ぶどう)、glasses(メガネ)、ghost(おばけ)。こちらもひとつだけ、違う音が混ざっています。GはGだけど、声に出して読むとひとつだけ【G】じゃなくて【J】の音が混ざっているんですね!これはフォニックスルールのひとつで「ソフトG」と呼ばれるもの。こういう場合は【J】の音になるというルールがあります。上の4つの中でいうと、Giraffeがコレに当てはまります!

このようにポスターによって、同じ文字でも選ばれている単語は色々ですし、オヤ?それを選んだかーと思う単語も度々登場するわけです。はじめにも言いましたが、まずはアルファベットに見慣れてほしいとかちょっと英語に触れてほしいような段階では、気にしすぎなくてもいいと思います。

フォニックスを学びやすいアルファベット表

ご参考程度に…小学生くらいになり、アルファベットに触れるだけじゃなくてもっと発音や読みの学びにつなげたい!という場合はこんなフォニックスポスターもおすすめです。我が家にはってあるのはこちら。けっこう存在感ありますので…テイストが好きならいいですが、やっぱ大きいです…。ジョリーフォニックスのイラストは遊び心も満載なので、わたしは大好きです♡

こちらはAGOというカードゲームのシリーズで、教室用ポスターという名前ですがお値段は家庭でも買いやすい♡しかも3枚セット。フォニックス教材のポスターだけあって、音に違和感のある単語はパッと見たところありませんでした。単語も豊富で、しっかり学習用って感じです。

結論:子供が小さいうちは気に入るものを貼ってみよう♡…ママに知識があると尚良し!

お部屋(インテリア)の雰囲気にも関わりますし…貼ってあっても、見ないんじゃ意味がない。目につくとこに設置しておけばそのうち見てくれるかもしれませんが、親子で何回でも会話のきっかけになるようなポスターがあればそっちのほうがいいな~。動物のアルファベットポスターとか、キャラクターものとかもありますし、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!

うめ
うめ

こんな可愛いヤツだったらお部屋も楽しくなるなぁー♡

ママに多少なりともフォニックスの知識があれば!発音の知識があれば!関わり方はさらに増えると思うんですよね。工夫次第で、英語の学びの土台づくりにつなげていけますよ♡今日はちょっとマニアックな話になりましたが、フォニックス講座ではこんな話を楽しくお伝えしています。「へ~!」「わたしも一度しっかり学んでみたい!」と思われたら、ぜひママ英語サロン~フォニックス基礎編へお越しくださいね♡

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