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ライモーフォニックス(Rhymoe® Phonics)ってなんですか?

ライモーフォニックスとは?

日本語メインで育ってきた子どもたちが英語を学ぶとき、本物の英語に触れる機会や英語の音や言葉のかたまりを捉えるリズム感覚がどうしても不足しています長期にわたって英語を学んでも英語が聞き取れなかったり、発音の日本語っぽさが抜けず通じにくかったりする原因もそこにあります。

ライモーフォニックスは、そのリズム感覚の不足を補いながら、読み書きの入り口を丁寧にサポートしていく新しいメソッド《リズム×動き×英語を文字につなげるフォニックス》です。

ライモーフォニックスの3つの特徴

英語リズムへのこだわり

リズムを重視したレッスンの流れ

ライモーフォニックスで学ぶ音素は全部で45音。1回のレッスンの中で1つの音を学ぶのですが、「今日はこの音をやるよ!」の前に、まずは英語ネィティブの子どもたち誰もが知っているような手遊びやナーサリーライム(英語の童謡)で遊びます!普段日本語を話している私達、実は日本語のリズムが身体にまでしみついているんです。その「日本語モードの身体」から「英語モードの身体」へモードチェンジ!それが英語の音を学ぶ下準備となります。

「英語モードの身体」で、さらに親子やお友達と手遊びやナーサリーライムで英語を口ずさみますそうすることで、単語単体でなく英語のかたまりから、無理なく音とリズムに親しんでいくことができます。

それからやっと「今日の音はね、」というお話に入っていくのですが、その音がその直前まで楽しく遊んでいた歌や遊びの中に隠れているんです「今みんながたくさん口ずさんでいたあの音だよ!」と、さっきまでただ楽しく口ずさんでいたものの中から気づけるように作られているんですね。さらに年齢やレベルに応じて、単語の聞き取りや読み書きも学んでいきます。

「今日の音」を知ったあとにも、オリジナルのチャンツ(リズミカルな文章)や厳選された英語絵本をとおして、たくさんリズミカルな英語を口ずさみ身体を動かします。

文章から音へ、音から文章へ

子どもが言語を習得していくときには、はじめはまわりの大人たちが話す自然な文章をきき、次第に音のかたまりや単語、音をたくさん蓄えていきます。小さな赤ちゃんは充分にそのようなインプットをしながら「あ~う~」「だっだっ」などの音から話し始め、次第に単語、二語文、文章へと成長していきますよね。

ライモーフォニックスのレッスンの中では「遊んだり歌ったりしながら、英語を口ずさむ→たくさん口ずさんだ言葉の中から一つの音に気づく→その音が入っている単語や文章を英語リズムの中で口ずさみ、読み書きにつなげる」という言語習得のプロセスを繰り返し体験できるのです

これを毎回繰り返すことで、自然な英語リズムや英語の音のひとつの要素として読み書きを学び、英語力の基礎をつくっていけるのです

発音指導のこだわり

英語を英語らしく発音するには、単純に口の形だけでなく、喉の使い方、息の出し方、姿勢まで(!)日本語を話すときとは大きく違う英語モードに変える必要がありますしかし日本人の私たちは耳も口も身体全体、日本語を話すように育ってきていますよね。日本人が英語を話すとき、もともと備わっているこの日本語モードの影響がとても大きく出てしまいます。

英語ネィティブや英語が流暢な先生が「Repeat after me!」「はい、真似してみて」といって、なんでもすぐ真似できる人はよっぽどセンスの鋭い限られた人だけだと思いませんか?

発音を正しく学ぶにあたっては、「ココがこうなりがち!」「ココを変えてみるといい」といったように、指導者が日本語から受ける影響について精通している必要があります。ライモーフォニックスの講師トレーニングでは日本語から受ける影響についても深く学んでいます。日本の子どもたちが英語を英語らしく使える土台を築けるように、ひとりひとりの癖、つまずきに気づき、丁寧にアドバイスしていきます。

親子へのこだわり

親子でも、おうちでも、リズム遊び。

週に1回や月2回といった限られたレッスンでは、忘れるのもあっという間。貴重な学びを定着させるためには繰り返しが欠かせません。それには親子での復習が効果的!復習といっても、机に向かってひたすら文字を書いたり、音読するのを聞く、というだけではきっと長続きしませんよね。

ライモーフォニックスでは、手遊びやナーサリーライムを親子でおうちでも繰り返し楽しむようお願いしていますレッスンでやった手遊び&ナーサリーライムはワークブックや動画でも確認することができますので、レッスンで完璧に覚えられなくても、発音が不安でも、大丈夫です。

こんなオリジナルワークブックを使います!

異文化を楽しむ親の背中

おうちでの取り組みは、単に英語の時間を増やすこと以上の価値があると考えています。

英語の時間は、子どもたちにとって特別なこと。異文化である英語を学ぶにあたり、すっと入っていける子もいればシャイな子もいますし、英語に対して壁を感じてしまう子もいます。そんなとき一番身近なママが英語の手遊びなどを率先して楽しむ姿は、英語に対する不安を和らげ、異文化を楽しむ姿勢を見せることにもなるのです。

ママの英語力はまったく問いませんので、英語が苦手な方も不安に思う必要はありません。お子さんとただただ楽しみながら、一緒に英語のリズムに慣れていってほしいと思います。

どこでだれが学べるの?

ライモーフォニックスは、発達的にも文字の読み書きをする身体が整う5歳~8歳ごろのお子さん向けにつくられたメソッドです。それより小さなお子さんは、音楽にあわせてたくさん身体を動かし英語を口ずさみ、英語のリズム感覚を身体に染み込ませていく時期と考えています。

ポルカドットでは下記のレッスン開催を予定しています。

年長~小学校低学年向け

文字に興味のある年長さんから、主に小学校低学年のお子さん向けにライモーフォニックス&BBカードをメインにしたキッズクラスを開講します。

0~4歳の親子向け

〈小さなお子さんと一緒にライモーメソッドで身体を動かし英語のリズムを感じる時間〉と、〈ママがフォニックス&発音を学ぶ時間〉の2本柱で親子向けのレッスンを開催します。こちらは秋以降の開講を予定しています。

ママ向け

ポルカドットではこれまでも、ママのためのフォニックス講座を開催してきました。今後はこちらにもライモーフォニックスを取り入れながら、ママの英語の学びをサポートしていきますね。

全国各地のお教室

2021年4月以降、ライモーフォニックスの講師トレーニングを修了した全国の英語教室でライモーフォニックスがスタートします。約20名の先生方と共に学ばせていただきましたが、どの先生も、生徒さんがいかに無理なく楽しく英語力をつけていくのかを熱心に学ばれ、創意工夫も惜しみなくされ、本当に楽しそう。こんなお教室が近くにあったらうちの子とお世話になりたい~!!と思う教室ばかりです。ぜひお近くの教室で、生のライモー&ライモーフォニックスレッスンに参加されることをオススメします!

全国のRhymoe®メソッドを取り入れている教室一覧
Rhymoe®メソッドを採用している教室を紹介します。お問い合わせは各教室にお願いいたします。Instructor…青いバッヂはRhymoe 認定インストラクターですバッヂの文字がレッスン対象となります:Baby(首据わりからよちよち)、T

船橋近隣の皆さんはぜひ、ポルカドット親子教室にお越しください♡わたしもたくさんのみなさんとライモーフォニックスで学びたいとワクワクしています!

ライモーフォニックスのHPはこちら。手遊びやチャンツの動画なども随時UPされていますのでチェックしてみてくださいね!

Rhymoe® Phonics|リズム×動き×英語を文字につなげるライモーフォニックス
Rhymoe=Rhythm × Movement × Englishリズムと動きと英語を文字につなげるRhymoe Phonics 0~8歳までに“あとのびする英語力”の土台を育てませんか?Rhymoe®プログラムでは、0~4歳は親子で音楽

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出典:Rhymoe® Phonics
(https://rhymoephonics.com/about/)
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