2021年春からの新規ベビー向け講座・キッズ講座準備中です!

【子育てを学ぶ】子どもの「あれやって!」「これやって!」に応えていますか?

1歳8ヶ月のジローの朝ごはんは、一口サイズのおにぎらず。朝は一緒に座って食べていられないときも多いので、ひとりでも食べやすいようにね♡とそうしているのですが、ある朝。5歳のコウメが言いました。

コウメ
コウメ

私もコレがいい。

年中コウメちゃん、もちろん箸もスプーンも上手に使えます。大きなおにぎりも上手に食べられます。いつもはおにぎりorご飯茶碗で食べるんですよ。でもこの日はジローと同じ一口サイズのおにぎらずを要求。さぁ、あなたならどんな風に対応しますか?

一口サイズじゃなきゃ、もれなくこうなるもんね…

いつもの私なら、「えー、もう普通におにぎり作っちゃったわ」とかゴニョゴニョ言い、ちょっとの手間を惜しんでごまかそうしたかも。それでもコウメが納得しなかったり、私に余裕がなければ「もう5歳やろ!」「いつもオニギリ食べてるやん」と強い口調になりそうなシチュエーション…なのですが、この日は違いました。私の返答は、

ウメ
ウメ

オッケー!

すんなりと、あっさりと、受け入れることができました。ささっと作り「はい、どうぞー」。これ実は、先日から紹介している子育て講座での学びのおかげ!

「甘え」と「甘やかし」の違い。これを学んだことで、すっごくラクになったんです。変な迷いがなくなったから!!

これまでだったら「もー。普通のオニギリでいつも食べてるやん。」と思うだろうし、言っちゃってたと思います。もし余裕があって要求に応じたとしても「〇〇して~って言われる通りにして、甘やかしてていいんかな~、もう自分でできることなのに」なんて自分の行動に自信が持てなかったりします。このおにぎらずの件くらいならいいケド、「もうできることなのに、いつまでもやってあげてていいのかなぁ」「ちゃんと育てられてる?」みたいな迷いや不安ってあるんですよね。

でもね、これ、応えていいんですって。

〇〇して!って、子供から求められたら、「はい、喜んで!」のマインドで、応えてあげましょう♡たとえ5歳でも、もっと大きな子供でも、子供からの要求=子供のSOS。求めるには、なにか理由があるのです。おにぎらずの場合でいうと、コウメの「ジローばっかりイイなぁ」って、いつも少し我慢している気持ちが出てきたんだと思います。

子育て講座でコレを学んだ結果。甘やかしちゃってるのかなーなんていう迷いや、いつもは自分でできるのにっていう苛立ちもなく、ただ受け入れることができました。こうやって少しずつ、学んだことを実践して、うまくいくときもそうでないときももちろんあるんだけど、一つずつ成功体験を私自身も積み重ねていくことで、子供とのコミュニケーション力もあがっていくのだなと感じています。

さてさて今日は「甘え」に応えることについて書いてみました。じゃあ「甘やかす」ってなんなの??これも、わかりやすい答えがあるのです。こちらについては長くなるのでまた別の記事で!

(↓続き「甘やかし」について、こちらにUPしました↓)

ちなみにおにぎらずの作り方。①おにぎりのり(全形の3分の1サイズ)の半分にご飯を敷き、半分に折りたたむ。②ハサミで一口サイズに切る。以上!

このハサミがね~重宝するのですよ。我が家の台所で超超活躍しております。オニギリも唐揚げも、おさかなソーセージも、麺類も。これで一口サイズにチョキ、してます♡分解して食洗機に入れられる点もおすすめポイントです。お試しあれ~

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