親子で英語遊び&ママが発音を学ぶ親子英語レッスン 

1セットあればデキる!遊んで英語の土台を育むBBカードのおうち遊び~初級編

おうちで遊ぶ時間に英語の土台を育める最強メソッド

BBカードは”遊び好き”親子にオススメ

BBカードは、英語教育用に開発された英語かるた。かるた遊びのほか、トランプのようにも遊べるように数字と4つのマークがついていて、英語のレベルには関係なく、無限に遊ぶことができます。

普段からトランプやかるたで遊ぶことが好きなお子さん、親子でカードゲームやボードゲームをするのが好きなご家庭。

もっと親子のコミュニケーションを楽しむ時間があるといいな!とか、You Tubeやゲームなどのスクリーンタイムでなくてアナログな遊びを楽しめるといいなと思っているご家庭にもオススメです。

BBカードについて詳しくはこちらのページでご紹介していますので、まだの方はこちらからどうぞ!

親子二人から楽しめる遊び!

英語教室では基本的に1人1セットのBBカードを使って遊んでいきますが、ご自宅では何セットも揃えるのは大変ですよね!

実際には1セットだけでも、親子二人だけでも、十分にいろんな遊びをすることができます。

しかしBBカードを初めて手にする場合、付属の手引書を読み、スムーズに遊び込めるご家庭もあれば、なかなか遊びをイメージできない方もいらっしゃると聞きます。

親も英語が苦手な場合は、特にハードルが高く感じられるかもしれません。

せっかく良さそうな教材を見つけたけど、活用できずに放置‥なんてコトになりませんように!

英語が苦手なママも、このステップなら安心してBBカード遊びに慣れていただけますよ!

親が慣れてくるころには、お子さんの方がリピートがうまくなっているかも。(聞こえたままに真似っ子してね!というと、大抵お子さんの耳のよさに驚きます!)

さらに繰り返し遊ぶうちに、きっとお子さんは全センテンスをなんなく覚えてしまいますよ!

カードを準備しよう

セルム児童英語研究会のオフィシャルサイトの他、各英語教材ネットストア、丸善丸の内オアゾでも購入できます。

船橋市近郊の方、ポルカドットの生徒さんでしたら私からお渡しも可能です。

こちらはBBメソッドについてわかりやすく書かれています。BBカード考案者の難波悦子先生の著書です。

英語が苦手なママはCDを活用

BBカードで遊ぶときには、【センテンスを一緒に真似して言う】ことが最大のポイント。

これにより、英語の語感(言葉のリズム)を身につけていきます。

文字カードを読み上げることができる人がいるとスムーズ。絵カードをみてパッとセンテンスを言える(覚えている)人がいれば、さらにたくさんの遊びに発展させられます。

おうちではじめてBBカードで遊ぶ場合や、一緒に遊ぶ大人も文字カードの読み上げ(発音)に自信がない場合は、はじめはカードに付属のCDが大活躍します!

ここからは
【ステップ1】読み上げはCDにおまかせ
【ステップ2】なんとなく文字カードをみて読み上げられる人がいる
【ステップ3】絵カードをみてセンテンスを言える人(覚えている)人がいる

とステップわけして紹介していきます。

親子二人で遊ぶイメージで解説しますね!

BBカード1セットで遊べるゲーム~初級編~

【ステップ1】読み上げはCD頼み

かるた取り

付属のCDトラック53-55を用意。1人~6,7人でも遊べます。

①全マークの絵カード(64マイ)を、絵を上にしてばらまきます。

②CDが順不同でセンテンスを読み上げるので、リピートしながらカードをとります。
CDのスピードがけっこう早いです。見つける前に次のセンテンスに行ってしまった場合、そのまま場に残しておきます。

③とった枚数の多い人が勝ち!

※DogとかZebraとか、知っている単語をヒントに見つけていきます。

いきなりじゃ、どれがどれだかサッパリわからない!という場合は、親子でCDの読み上げを聞きながら、順番に絵を眺めて見るといいですね。

ビンゴ

ビンゴは、対象のカードが16枚に絞られるので、見つけやすいです!

(一方で、きっちり並べて最後まで聞かないとゲームにならず、年齢の低いお子様は飽きてしまうことも。)

付属のCDトラック37~40を用意(♦マーク)。

①♦マークのカード16枚をよく切って、絵を上に、4列×4段に並べます。

②CDが順不同にセンテンスを読み上げていくので、あとについて文章を真似しながらカードを探し、その場で裏返します。表になっているカードが残り4枚になるまで繰り返します。

③縦横斜め、4枚連続して裏返っている(オレンジ)になっていれば1ビンゴ。ビンゴの数を数えます。

★親子で一緒にリピートしながら、協力して見つけるのがオススメです。

お子さんが音声をきいて選べるようになってきたら、親は同じマークの文字カード16枚をつかってビンゴ対決するといいですね。

【ステップ2】文字カードを見て言える

文字カードをみてセンテンスを言える大人がいる場合は、ステップ1を飛ばしてこちらからスタートしてもOK。

親が英語の発音が苦手な場合は、お子さんと一緒にCDをきいて口慣らしをしてから、こちらのステップに進みましょう。

神経衰弱

同じマークの絵カードと文字カード(合計32枚)を使用します。

①カードをよく切って、裏向きに場に広げます。

②一人目の人が、好きなカード2枚を表に返します。
2枚の番号が同じ(絵&文字)なら、成功!カードを一緒に読み上げて、そのカードをもらいます。
※失敗するまで繰り返します。

③2枚の番号が違っていたら、失敗。2枚を裏向きに戻し、次の人の番です。

④順番にプレイを続け、カードがなくなったら終了。多くのカードを獲った人が勝ち。

ブラックアウト

同じマークの絵カードと文字カード(合計32枚)を使用します。

①絵カードを1人8枚ずつにわけ、それぞれ4列×2段に並べます。(中央部分を少しあけて4枚ずつの島をつくります)

②文字カードはよく切って裏向きに積んでゲームスタート。

③1枚ずつ文字カードをめくり、センテンスをよみあげます。(親が読み上げ、2回目は子供も一緒に真似するといい)

④センテンスに合う絵カードを裏返します。

⑤③④を繰り返し、一つの島(4枚の塊)が先にオレンジになった人が勝ち!

カルタ&ビンゴ(CDなし)

センテンスを見ながらなんとなく言えるようになったら、ステップ1で紹介したカルタやビンゴもCDなしで遊んでみましょう!

カルタ‥1つのマークだけでも、OK。

例えば♦マークの絵カードを場に広げ、字カードをランダムに読んでいきます。読まれたカードをお子さんに選んでもらったり、親子で選んだり、レベルによってアレンジしてくださいね!

中級編

絵をみて(文字カードがなくても)センテンスを言える人が1人いると、さらに遊びの幅が広がります。ステップ3は次回ご紹介しますね。

ほかにもこんなゲームを知りたい!このゲームをやっているところを見てみたい!というリクエストがあればぜひお聞かせください!できる限り教室のおともだちと動画などにおさめてご紹介させていただきます。

【オンライン】親子ではじめるBBカード プライベートレッスン

カード遊びを覚えるにあたっては、文章や動画でみるよりも、とにかく体験した方が早い!ということで、実際に遊びながらBBカードの活用法を知りたい方向けに、オンラインで個別レッスンも可能です。

1家族 1回60分 6600円(税込)にて、オンラインZOOMで開催いたします。
(ポルカドットのママ向けレッスンもしくはキッズプレイルームに1回以上参加された方は5500円)

平日10-16時ごろまで対応可能ですので日程ご相談ください。お近くの方でしたら対面・出張も可能です。(場所代がかかる場合は別途ご負担ください)

※BBカードは1セットご用意ください。(もしくはこちらで手配させていただくことも可能ですのでご相談くださいね)

プライベート開催ですので、ママの発音中心に練習したい、とにかくいろんなゲームをしてみたい、など可能な限りご希望に応じて内容もアレンジさせていただきます。

お友達親子2組の場合は1組3500円、3組以上の場合は1組3000円とさせていただきます。

おうちでのBBカードタイムがより充実したものになるよう、精一杯サポートさせていただきます!お問い合わせはこちらからどうぞ。

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