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学びの原動力になるものは?子どもには英語で苦労してほしくないと願うママが、未就学のうちにやっておくべきこと。

先日娘と月の絵本を読んでいたときのこと。夏休みということもあり普段の絵本タイムよりゆったりとした気持ちでお話しながら読み進めていたら、なんだなんだ、ワクワクが止まらないじゃないですか!

この日に読んだのは右上の一冊「もしもつきへいけたなら」幼稚園から毎月楽しみに持ち帰ってきていたもの。

「うわ~、ロマンチックだねぇ。」「月に降り立った人ってまだ12人しかいないんだってさ!!」「太陽系は銀河系のほんのかたすみってさ、ほかにはどんな星があるんだろうねぇ」…これって、「こう話しかけたらこんなことに興味もってくれるだろうか?」なんて言葉を選んで小1の娘への声掛けをしているわけじゃないんです。私の本心です。絵本を読み、単純にワクワクしちゃってるおばちゃんの戯言をきいてもらっている状態(笑)

実は私、理科の中でも天体の話ってあまり好きじゃなかったんですよね。方角とかの問題ができなかったからかなぁ、天体系の話は苦手意識が強く、あまりポジティブな印象がなかったんです。興味をもって勉強した覚えもないし、大した知識も残っておりませんでした。それがこの歳にしてもう一度「なんか面白そう」「もっと知りたい!」という気持ちがむくむくと湧いてきました。

それで思ったのです。学校で教科としてやる前に今感じてるようなワクワク感をもっていたら、学び方が違ったんじゃないかな。学校での学びももっと前のめりだっただろうし、絵本や図鑑ももっと読んだかもしれない。空のこと、月や星のこと、もっと興味をもってもっと身近に感じられていたかもしれない。

「なんとなく好き」「なんか面白そう」「気になる」「もっと知りたい」こんな気持ちが、学びの原動力になるんだということ、改めて感じた日でした。

学校で何年も英語をやったのに、なにも使える英語が身につかなかった!!というボヤキ、学校英語への不満をきくことがありますが、これって英語に限ったことじゃないと思うんです。他の教科だって、ワクワクをもって学んだことは覚えているし、授業やテストをやり過ごして流れていったことは忘れてる。日常的に使っていることは忘れないしアップデートもできるけど、使わない情報は忘れていくんです。

教科として学ぶときがくる前に、折りに触れて親しんでおくこと、ポジティブな印象をもっておくことが、能動的な学びの取っ掛かりになりますよね。

親子でいろんな場所にでかけ、いろんな会話をして。絵本を読んでいろんな世界にふれて。それがリアルな体験とまた結びついて。そんなことを繰り返し、積み重ねていくことで、子どもの興味も広がっていきます。

子どもに英語で苦労してほしくないなと思うなら、学校で英語の授業が始まる前に英語にふれる機会を日常的につくり、最低でも「なんか楽しそうかも」くらいのポジティブな印象をもたせてあげたいですね。英語の歌を聞いたり歌ったり、英語の絵本を読んだりと親子で英語を楽しむ時間を過ごすことや、世界に興味をもつような体験ができれば、もっと「英語の時間が好き」「もっと知ってみたい」気持ちにつながるかもしれません。

大事なのは、”日常的に”ということ。同じ子でも気分によって楽しめたり楽しめなかったり、同じことをしても引っかかる日もあれば他のことの方が気になっていてあまり引っかからないときもある。だから、何度でも興味を持つきっかけになるような機会があるということが欠かせません。

そうはいっても英語にふれるってどこからやったらいいの?!歌や絵本といっても選び方がわからない、自分の声で英語聞かせちゃっていいの?という方は、おうち英語入門編としてNano-englishのママのためのちょこっと子育て英語講座にお越しください!親子で無理なく英語タイムをもつおうち英語のイメージをつかんでいただけますよ!

ママもしっかり学び直して親子英語タイムを進めていきたい方にはこの秋開講予定のRhymoe Phonics認定のママのための親子英語レッスンがイチオシです!ママが学ぶことの大切さも次回改めて綴っていきますのでチェックしてみてくださいね。

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