親子で英語遊び&ママが発音を学ぶ親子英語レッスン 

「これ、いいね。」その一言がうれしかった。ーteam f たなばたマルシェで気づいたこと

先日、初めてマルシェに出店しました。

実は、この日はずっと前から叶えたかった夢のようなものだったかも!

Polkadotsという名前で英語&親子教室を始めたのが8年ほど前。

「いつか英語だけじゃなく、私が好きなものを集めたハンドメイド部門もできたらいいな」と、ぼんやり思い描きPolkadots=水玉模様の名前に込めていました。

その後、アップサイクルクラフトに出会い、ワークショップを始め、地域コミュニティに参加し、少しずつ人とのつながりが増えてきて、今回ようやく「初めてのマルシェ出店」という夢を叶えることができました。

「あ〜、何年も思い描いていたものが叶うなぁ」

そう思うと同時に、一つの問いが。

私は、どうしてこんなにマルシェをやってみたかったんだろう。

作るのが好きだから?
作品を販売したかったから?

もちろんそれもうれしい。

でも、人と話したり、可愛いものに触れるが好きだからかな?

なんて考えつつ、当日を迎えました。

そして、最高の1日を過ごさせていただき、とても心に残ったことは、、

私が海外で集めてきたチラシや包装紙を見ながら、

「これかわいい!」
「この柄好き!」
「これポーチにしたら最高〜!」

と楽しそうに選んでくださる姿。

私が「いいな」と思って集めてきたものを、誰かも「いいね」と思ってくれる。

その瞬間が、本当にうれしかったんです。

さらに、その紙をきっかけに自然と会話も広がりました。

「子どもの頃、ドイツに住んでいたんです。」とドイツ語の素材を選んでくれた方。
「子供たちが好きだから、プレゼントに」とお子様の好物のお菓子パッケージで作ってくれた方。
「今海外に住んでいるから、素材たくさん集めてみたい!」と意気込んでくれた方。

同じ材料でも、その人が選んだ背景にはその人らしさがあるんですよね。

私はアップサイクルを知ってもらうとか、作品を作ってもらうこと以上に、

「その人の好きなものや思い出に出会える時間が好き」なんだと気づきました。

振り返ってみると、私がマルシェに憧れていた理由もそこにあったのかもしれません。

好きなものを持ち寄る人がいて、それを見て「いいね」と言う人がいて、

「私もそれ好き。」
「それ、面白いね。」

そんな会話が自然に生まれる場所。

その共鳴している感じが好きだったんだと思います。

英語も、旅も、アップサイクルも、一見すると別々の活動に見えているよね?
梅ちゃん、またなんか始めたの?!と思われてるかな、なんて思うこともあるのですが笑

私がやりたいことは、ずっと同じで、どれも通じていて。

「これ、いいね。」

その一言から、人と人がつながり、少しだけ世界が広がる時間をつくること。

今回のマルシェは、そんな自分の原点を改めて教えてくれた、大切な一日だったなと感じています。

さて次回マルシェ出展は未定ですが、

今回みたいに、私が可愛いと思うものを集めてやるアップサイクルもいいけど、

皆さんに好きなもの、ポーチにしたいものを持ってきてもらうワークショップもやっぱり好きだなー!!って思ったこともあり

アップサイクルワークショップも開催していきたいなといき込んでおります♪

お友達2名以上いらしたらリクエスト開催も可能ですので、ご興味ある方はインスタDMへお問い合わせください♡

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