英語のリズムを感じる心地よい時間と
ママが英語を学び直す楽しさが詰まった
親子英語レッスンを体験してみませんか?
2021年10月からスタートした親子英語レッスン。たくさんの親子さんと貴重な瞬間を過ごしてきました。
2026年秋、おうち英語実践講座となってリニューアル!
親子で過ごす今だけの時間を、地域のお仲間と一緒に大切に育んでみませんか?

最近、ある方に「なぜ英語を教える仕事をしているのですか?」と聞かれました。
…今でこそ英語をお仕事にさせていただいていますが、実をいうと元々英語は苦手でした。
というのも、中学のときはじめて英語を”科目として”勉強しはじめたのが、私の英語とのおもな出会い。
小学校ですでに英会話スクール等にいっている子も多かった中、私はアルファベットもなんとなくしか知らなくて…
英語はむずかしい!私はじめてだし、ついていけるか不安…
そんなネガティブイメージからのスタートだったんですね。
さらには初めての期末テストの結果は散々で、
…やっぱりむずかしい!やばい!
書いていて「オイオイ心配しすぎよ、大丈夫だから」とあの頃の自分を慰めたくなるくらいですが、
できない、苦手、自信ない、間違いたくない、恥ずかしい…
当時の私は”英語と仲良く”なんてとてもできませんでした。
子どものためにできること。
もしあなたもこんな風に英語に壁を感じたことがあるとしたら、
自分の子どもには英語に壁を感じてほしくない、楽しく無理なく英語を身に着けてほしいと思うかもしれませんね。
冒頭の問いへの答えも、コレが大きいのです。
なぜ英語をおしえているかって、今の子どもたちに私が感じていたような英語との壁を感じてほしくないから。
英語を避けて通れないこの時代に、英語で苦労してほしくないんです。
子どもたちが本当にやりたいことに打ち込めるように、苦労の芽はできたらつんでおきたい。
そんな親心も大きな動機なんですね。
さてさて、そのために親ができることってなんでしょう。
英語苦手な子供時代を経て英語を教える立場になった私が考えるポイントはこの3つ。
英語との出会いはなるべく早く、自然に。
英語という存在を早くから自然に認識すること!
さらに英語が自分と関係のあることだと無意識的に理解することです。
ママと子どもの日常のコミュニケーションの中に、ほんの一部でも英語がある。
英語の歌を歌ったり、絵本を読んだりする、そんな環境を作ることです。
本物の英語を厳選して、たくさんのインプットを。
英語という存在を認識していても、
日本人向けの英語ばかりをきいていたり、不自然なカタカナ英語だったり、
もしくはワクワクの伴わない形でのインプットでは効果も半減してしまいます。
ママと子どもが共に本来の英語リズムを感じやすい曲をきいて、一緒にリズムにのってみる。
そんな時間の繰り返しは、親子の楽しい記憶と共に蓄積されて、話す・聞く・読む・書く、すべての土台につながります。
ママは英語の発音や読み書きのルールを学び直すべし。
ママと一緒に歌ったり、絵本を読んだりするといいとお伝えしましたが、
ママが英語の読み書きが苦手だったり、発音に自信がなかったりすると
「こんな風に私の発音聞かせていて大丈夫だろうか?」と心配される方も多いのが現実です。
実際ママ世代の日本人の中で、英語の発音や読み書きルールを正しく学んだことがある人はほんの一握りだけ。
日本の学校教育で教えられてこなかったんですから仕方ない!
でもこれからの子どもたちは、これらのことも適切に学んでいく必要があります。
その前に、ママも英語の発音や読み書きのルールを学び直すことで、まずママの発音がガラッと変わります。
お子さんにも日本語にはない”英語の音やリズム”をさらにたくさん聞かせてあげることができますね。
ママのための親子英語レッスンとは?
この3つのポイントがギュッとつまって、しかも講師と仲間と、楽しくモチベーションを高めながら続けられるのが、こちら。
親子で英語リズムにあわせて身体を動かす時間と、
英語の歌や絵本をとおして英語の発音の基礎からみっちり学べる時間。
欲張り盛りだくさんなRhymoe Phonics認定のおうち英語実践講座です。
通常、全21回の講座となっておりますが、今回9月〜12月の4ヶ月で、前期7回の内容をギュッと詰め込んでお伝えします。
今回募集しているのはその体験版(1回目)で、今回限りのご参加も可能です。
親子で「英語がある暮らし」を始めるきっかけにしていただけたらと思っています!
親子で英語リズムにあわせて身体を動かすライモータイム
前半は厳選した英語の音楽と、ボンゴ(たいこ)やエッグシェイカー(たまご型のマラカス)を効果的に使って、親子で身体を動かす時間です。
本来の英語リズムが身体に染み込んでいくような感覚をぜひ味わってくださいね!
発音・フォニックスを基礎からやり直すママのための学びの時間
絵本や英語の童謡ナーサリー・ライムを題材に、発音を学びます。
英語を英語らしく発音するには、日本語とはまったく違う口の形、舌の位置、息の出し方、音の捉え方が必要なんです。
日本人向けの発音指導を学んだ日本人講師だからこそ、多くの日本人がつまづくポイントやこうすればかわる!というコツがわかるんです。
そうそう!あるある!わ、かわった!とご自身の変化を楽しみながら、学んでいただけますよ!
親子で共に過ごしながら自然と英語に親しんで、しかも本格的に英語を学ぶようになったときにも役に立つような力が育っていく、そんなレッスンです。
どんなママのためのレッスン?レッスンではどんなことをするの?どんな教材を使うの?など、講座についてさらに詳細はこちらにまとめてありますので、ぜひご一読ください!
今回のレッスンについて
対象・定員
◆定員 親子4組程度
◆0歳から~小学校低学年ごろのお子さんをもつママ
レッスンは基本的に腰すわり以降のお子さま同伴でご参加いただけます。ママのみでのご参加も歓迎です。
◆英語苦手な方、もしくは英語は好きだったけど発音や会話は苦手という方
◆ママの発音を改善したい方、自らの学びを継続して楽しみたい方
日時
◆2026年9月9日 10:00~11:30
約1時間の体験タイムの後、レッスンの補足解説30分程度となります。
場所
北習志野れんたるスペースCue
アクセスはこちら
料金
◆2000円
ご参加にあたって
◆こちらより参加にあたってのお約束・キャンセルポリシーをご確認の上、お申込みください。
お申し込みはこちら
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